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はじめに
営業活動で課題になるのが、
営業マンの質を高め、バラツキを無くすことです。
しっかりと対応できれば、
安定的な受注につなげることができるでしょう。
しかし、質を高め、バラツキを無くすというのは、
口で言うのは簡単ですが、
現実的に実現することは難しいことです。
そこで、その課題解決のために、
映像を活用するという手法があります。
製品の使用事例の完成動画
映像の背景
この動画は、株式会社オンザウェイ社からの依頼で制作を始めました。
オンザウェイ社は、無線機の販売やリース、サポートを行う会社です。
映像の目的は、
介護福祉分野における営業活動の最適化です。
介護福祉分野では、無線機の利用はそこまで進んでいません。
タクシー業界や、建築業界などは、
無線機を当たり前のように使っていますが、
介護福祉分野での導入は少ないのです。
使っているのはほとんど、PHSが主流ということです。
この状況で、
介護福祉施設に対して無線機の売り込み営業をしても、
使用イメージが浮かばないため、
なかなか成約にこぎ着け辛いということがありました。
そこで、映像によって無線機の使用事例を
営業活動の場で伝えることで、
使用イメージを具体的に見せ、
導入のしやすさへとつなげていくという戦略となりました。
動画の企画として
どんな動画の内容にするかが重要です。
介護福祉分野では無線機の導入が進んでいないことから
需要開拓を主な目的とする内容がベストであるという判断をしました。
つまり、オンザウェイ社の強みなど
他社との差別化を図るような内容ではなく、
無線機そのもののメリットなどを強調する内容です。
その際に、PHSの普及が進んでいる業界なので、
PHSと比較した無線機のメリットを
全面的に打ち出す内容としました。
映像の視聴場所
大きくは2つです。
1つ目は、営業マンが持ち歩くタブレット端末に
映像を保存し、直接の営業先で見せる方法です。
もう1つが、
ホームページに貼り付け見てもらう方法です。
訪問前に見てもらうようにリンクを送付したり、
インターネットから直接検索して
見てもらうというようになっています。
全国への販売を行っているため、
ホームページは効果的に活用されています。
効果
営業マンの質を高め、その質のバラツキを無くした
均一な営業展開ができるようになっています。
映像を使うことで、
営業マンのプレゼンテーション能力に左右されずに、
必要なことを均一に、
クライアント先に伝えることが可能となります。
これにより、成約率を高め、
効率的な営業展開が可能になったという
声をいただいております。
お問い合わせ先:合同会社フロントビジョンコンサルティング 映像屋チーム
以下のアドレスに直接メールをいただいても構いません。
eizoya@frontvision-consulting.com
担当:黒川